韓国料理

ぴょんぴょん舎のおすすめ

石焼ピビンパ

今や韓国料理の代表ともいえる石焼ピビンパ(「混ぜご飯」の意)は、ご飯の上にのった多種類の具を混ぜ合わせて食べるスタイルが特徴。もともとは宴席料理で残ったナムルやキムチを、翌朝ご飯の上にのせて混ぜて食べたのがはじまりという、エコ料理でもあります。これを、全州にある店が石の器に入れて焼いて提供したのが「石焼ピビンパ」。韓国で無形文化財に指定されており、日本でも韓国料理の定番として親しまれています。

ぴょんぴょん舎では、五色の具がのった定番「全州石焼ピビンパ」のほか、これに納豆やとんぶりを加えた栄養たっぷりの「キムチ納豆石焼ピビンパ」、チェダーチーズと明太子をのせた豊潤な味わいの「チーズ明太子石焼ピビンパ」、馬肉のユッケをのせて大人気の「桜ユッケ石焼ピビンパ」と、アレンジ品も用意。お好みやその日の気分に合わせて味わっていただけます。

さらに、ご飯は白米だけでなく、ミネラルやビタミンが豊富な五穀米が選べる点も、「身体に良い食」を提案するぴょんぴょん舎ならではです。

見た目を気にせず、具とご飯を豪快に混ぜて食べるのがピビンパのおいしい食べ方。辛味を自分好みに入れて、器の中のナムルとふんわりとピビンして(混ぜ合わせて)、ごはんはもちろん、カリッとしたおこげも楽しめるのが、ぴょんぴょん舎の石焼ピビンパです。ぴょんぴょん舎では、他のメニューと一緒に楽しんでいただけるよう、ピビンパのミニサイズを用意しています。冷麺とミニ石焼ピビンパを合わせて食べると、満足度アップすること間違いなしです!

チヂミ

韓国風お好み焼きで、主な具材は長ネギとニラです。粉や卵が多いタイプもありますが、ぴょんぴょん舎のチヂミは韓国宮廷料理のレシピにのっとり、具だくさんで野菜がたっぷり。長ネギは、岩手で採れたネギを使い、岩手のネギが生み出す、加熱した時のとろける食感とネギのやさしい甘みを味わっていただけます。

全体的に肉厚で、外はカリッ、中はもちっとした食感は、食べ応え十分。

特製のタレをつけて食べれば、ご飯やビールなどのアルコールがすすむこと請け合いで、一切れ、もう一切れと、箸が止まらないことでしょう。

定番の「ネギニラチヂミ」のほか、チェダーチーズでコクをプラスした「チーズチヂミ」、カニの身の旨みが口中に広がる「カニ海鮮チヂミ」といったオリジナル品も自慢。さらに、冬のカキなど旬の食材を使った「季節のチヂミ」もおすすめです。

実は、ぴょんぴょん舎が提供する具がたっぷりのチヂミは、冷麺との相性がバツグン!アルコールのお供だけでなく、冷麺とチヂミの組み合わせで召し上がっていただくことも、自信を持ってオススメしています。

スープ

韓国料理では、牛を丸ごと無駄なく調理します。カルビやロースなどの精肉、ホルモンなどの内臓肉は焼いたり煮たり。そして骨はスープにするのです。

そのため韓国料理には「ユッケジャンスープ」「テグタン」「コムタン」などとスープの種類が豊富。ちなみに「コムタン」は尾(テール)を使ったスープで、ここにも韓国料理の「全体食」の考え方を見ることができます。

韓国料理のスープ料理は、牛の部位全てを調理し、まるごといただくことができる、まさに「全体食」の完成形とも言えるのです。つまり、スープは究極の栄養バランスが取れた“人に良い”「食」になるのです。

ぴょんぴょん舎でも、そんな韓国のスープ料理に敬意を表して、多彩なスープメニューを用意しています。美しい乳白色で一番人気のスープ「雪濃湯(ソルロンタン)」、テールをコトコト煮込んだ「コムタン」、牛骨のだしが存分に味わえる「カルビスープ」、野菜の旨みとヤンニョン(薬味)の辛味が魅力の「ユッケジャンスープ」等々。どれも牛骨などを長時間じっくり煮込んで旨みを抽出した、コラーゲンたっぷりのスープで、身体も心も元気にしてくれます。

そのまま食べても良いですが、白米や五穀米と一緒に食べればさらに食がすすみます。

その日の気分で選べるような、多彩な味わいを持つぴょんぴょん舎の自慢のスープ料理を、ぜひ味わってみてください。

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また、ご贈答用にセット商品も多数ご用意しております。

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