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経営理念の遂行が新型コロナウィルス対策になると信じて  ぴょんぴょん舎からのメッセージ

2020年4月12日

地球環境汚染により毎年日本列島を襲う災害、CO2温暖化がもたらす災害が、今年も起きるのではないかと危惧していた矢先の新型コロナウィルスの感染によるパンデミック現象は不透明なことが多く暮らしや経済に不安を与え先の見えない状態が続いています。
この現象は、自然界の中でバランス良く生きることのあり方について考える機会を与えているようにも思えます。

 

 

ぴょんぴょん舎は「食」を通して新型コロナウィルス対策に貢献します。
1)レストラン経営の本質「人間性の回復の場を提供する」を当り前に続けること
  「レストラン」の語源は、ラテン語のレスタウラーレを語源としています。
  レスタウラーレの持つ意味は機能、健康などを回復させる、元気にさせるとされ、
  現在の「レストラン」に変化しました。
  レストランの語源、レスタウラーレは「回復する,元気にさせるスープ」という料理の
  名称だったのです。

 

 

スープ物語・レスタウラーレ
18世紀後半、パリの街で人々に気力と体力を「回復させる」ためのスープ「レスタウラーレ」を作り、パリの人々や旅人に振る舞ったシェフがいました。名付けてブイヨン・レストラン、体力を回復させるスープのお店です。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人、私が皆さんの身体を回復させ休ませてあげますよ。」とラテン語で口上書きまでし、レスタウラーレは魔法のスープとしてパリの街の人々や旅人に知られ広がっていきました。
シェフが考案したスープの名称Restaurantは、後にパリの街で人々、旅人たちが旅の途中で立ち寄る軽食堂を意味するようになったのです。

 

 

免疫力を高める料理
ぴょんぴょん舎の料理は韓国家庭料理の基本となる韓国式酵素の力が調味料として活躍しています。酵素を作る過程で、素材に含まれるビタミンが凝縮され、発酵の過程で乳酸菌が生まれ腸を癒し体の健康を保ってくれます。
ニンニク、生姜、ビタミン豊富な唐辛子を薬味として作る乳酸発酵のキムチ、これに乳酸菌の活動を活発にしてくれる牛骨スープの盛岡冷麺、ユッケジャンスープ、ソルロンタンスープ。体力、気力を回復してくれるスープは、豊富な野菜と焼肉を組み合わせた料理で、元気いっぱいの活力ある体質を作ってくれます。

 

広いスペース・換気で対策
新型コロナウイルスの感染防止には、広いスペースと、人と人の距離、換気が大事と言われています。
ぴょんぴょん舎は、ゆったりとしたテーブル配置、テーブル自体が換気機能を持った無煙ロースターであることから、一般のレストランに比較し感染防止の条件が整っている食空間といえます。
更に盛岡市稲荷町本店にある、屋外テラス「森の広場」マダンでは、木々の間からさし込む優しい日の光と爽やかな川風、野鳥のさえずる声に包まれる小さな森の食空間で、ペットと共に食事を楽しむことが出来ます。
新型コロナウイルス対策に少し疲れを感じた時、是非とも「森の広場」マダンで心と身体を癒して頂ければと思います。
ぴょんぴょん舎は、食を通して人々の健康増進のため機能性の高い料理と、より自然に近い食空間をお届けすることにより、この困難を乗り越えるための、お手伝いをさせて頂きます。

 

 

ぴょんぴょん舎 舎主 邉 龍雄

オンラインショップを利用すれば、ぴょんぴょん舎の商品をご家庭でお気軽に食べれます!
また、ご贈答用にセット商品も多数ご用意しております。

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